テレワークが増えている今こそ、すすめたい筋トレ

健康

 

テレワークが増えてきている昨今、一番の悩みは、何と言っても運動不足。今まで、電車で片道1時間立ちっぱなしで手すりを掴みながらも足腰は鍛えてられていた。会社でも、エレベーターではなく、階段を使えば、けっこうな運動にはなっていた。ところが、4月以降のテレワークによってそれがなくなったデメリットは大きい。このままでは、メタボへまっしぐら。そこで、今回、在宅でも簡単に運動ができて筋力を保つことができる「ブルワーカー」を紹介したい。

 

ブルワーカーとは


ブルワーカーは、1963年にドイツのゲルト・F・ケルベル博士が発明した運動器具。ブルワーカーの良さは、何と言っても手軽さと場所をとらないことだと思う。しかも一日たった5分ほどで筋力を保つことができる夢のような器具だ。

1回に7秒間筋肉に60%の力を加える、アイソメトリック


このブルワーカーは、「アイソメトリック」という方法を使って行う。アイソメトリックとは、人間の筋肉は、1回に7秒間筋肉に対して60% の力を加えることで最大の効果が得られるという理論。人間の筋力は年齢が経つにつれて徐々に衰えていくが、毎日数秒間、筋肉に負荷をかけることを続けると、筋力は年令に関係なく保つことができるのだと言う。 やり方は、ブルワーカーで、力を加えたり、ゆるめるを6回繰り返し、7回目に力を入れた状態を7秒間続ける。これがワンセット。これを以下のチャートのように42セット行うことで終了とする。ただし、最初から42セットやって筋肉を痛めては本末転倒なので、最初は10セットくらいから始めて慣れてきたら徐々に増やしていくのがいいかもしれない。

 

ブルワーカーの小冊子を読むと、このブルワーカーは、世界中で800万本を超える販売があり、日本だけでも150万本を超えるという。

メリット


teleyanは、このブルワーカーを続けて10年経つが、筋力は10年前よりも付いているのが実感としてある。 当初やり始めたときは、3か月ほどで体が引き締まってきたのには驚いたことを覚えている。肩の三角筋、胸の大胸筋、背中の僧帽筋、広背筋がみるみるうちに盛り上がってきた。なで肩の体型がいい感じになった。しかも、血行がよくなったのか、筋トレ後はしばらく体がぽかぽかと暖かい。体の冷えもなくなった。テレワークを始めた4月以前は、週1ぐらいのペースだったが、テレワークに入ってからは週3~4のペースを保っている。これからも続けていきたい。

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