Microsoft Teams 無料版と有料版の機能の違い

ツール

つい3日ほど前、Microsoftの無料メールに「無料版のTeamsでスケジュールされた会議が利用可能」というメッセージが入っていた。さっそくOutlookの予定表を開くと、これまでなかった「Teams会議」アイコンが表示されていたので、うれしくなった。

そこで、今回は、このTeams無料版と有料版の機能の違いについてお伝えしたい。
以下の表を見ると、メンバー最大数やファイルストレージの容量、会議の記録などに違いはあるものの、チャット、画面共有、オンライン会議を活用できるので、テレワークを実施する上で特に支障はない、という印象だ。

Microsoft Teams 無料版 Microsoft Teams 有料版
機能
メンバー最大数 組織あたり 500,000 ユーザー エンタープライズ ライセンスでは無制限にすることも可能
ファイルストレージ 1 ユーザーあたり 2 GB と、共有ストレージ 10 GB 1 ユーザーあたり 1 TB
ゲストアクセス
1:1およびグループで行う、オンライン会議とビデオ通話
チャネル会議
画面共有
予約された会議 ✓  Exchange予定表と統合
会議の記録 ✓  Microsoft Streamで利用可能
背景の設定 (ぼかし、他のバーチャル背景)
電話および音声会議
最大1万のオンラインイベントをホストする
管理
ユーザーとアプリを管理するための管理ツール
Microsoft365サービスの使用状況レポート
99.9% の SLA アップタイム (返金制度あり)

構成可能なユーザー設定とポリシー

(引用元:Microsoft サポートより)

次に、Microsoft Teamsに無料でサインアップする方法をお伝えしよう。

1. 以下のURLにアクセスします。

リモート ワーク - コラボレーション ツール | Microsoft Teams
チームワークを実現する安全なコラボレーション プラットフォーム、Teams に無料でサインアップして、リモート ワーク、テレビ会議、インスタント メッセージング、グループ チャットのためのツールを入手できます。

 

2. 「無料でサインアップ」をクリックします。

 

3. 任意のメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。

 

4. teamsの利用方法を選択します。ここでは、「組織と仕事向け」を選択し、「
次へ」をクリックします。

5. 「アカウントの作成」ボタンをクリックします。

6. パスワードを入力し、「次へ」をクリックします。

7. メールを確認し、4桁のコードを入力してから、「次へ」をクリックします。

8. 「サインイン状態を維持しますか?」の問いに、ここでは「はい」をクリックします。


9. 「その他の詳細事項」で、姓名、会社名を入力し、「Teamsのセットアップ」をクリックします。

10. 以下の画面が表示されるので、「代わりに Webアプリを使用」をクリックします。

11. Webアプリの画面が表示されました。

 


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