【Microsoft Teams の基本】Teams 会議の前に「テスト通話」で音声の状態を確認するには?

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Teams 会議を初めて開催する場合、自分の音声がきちんと聞こえているだろうか、スピーカーやマイクの設定は大丈夫だろうか、という不安はつきものだ。

Teams では、そのために、テスト通話を行うことができる。

今回は、テスト通話の方法を紹介したい。

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テスト通話の設定方法

Teams を起動してから、右上のプロフィールアイコンをクリックする。

表示されるドロップダウンリストから「設定」を選択する。

 

設定画面で、「デバイス」を選択する。

ここで、スピーカー、マイク、カメラが適切に設定されていることを確認する。

カメラの設定の下には、カメラのプレビュー画面も表示され、カメラの状態を確認することができる。そのあと、「テスト通話を開始」ボタンをクリックする。

Teams 会議の画面に変わり、「TE」(Teams Echo) が表示され、「通話の品質をテストするには、ピー、という音の後に短いメッセージを録音します。録音したメッセージが再生されます。」とアナウンスされるので、ピーという音のあとに、声を出してみる。再度ピーという音のあとに、その音声が再生される。

そのあと、「満足するメッセージの品質である場合はこれでTeamsを正しく構成できました。満足ではない品質の場合はデバイス設定を確認し、もう一度お試しください。」というアナウンスが続く。

アナウンスのあと、以下のように「テスト通話の結果」が表示される。

マイク、スピーカー、カメラ、ネットワークの右端のマークがすべて緑色になっていれば、適切に設定されているので、「閉じる」ボタンを押す。

問題がある場合は、右端のマークが赤色になるので、「デバイス設定に移動する」をクリツクして、デバイス設定を確認する。

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