【Google 検索の基本】AND 検索と OR 検索、フレーズ指定の違いは?

Google 検索

Google 検索は、キーワードを入力して、必要な情報を取り出すのに便利だ。通常何気なくやっている、複数の用語にスペースを入れる検索は、「AND 検索」。それ以外の検索には「OR 検索」、「フレーズ指定」などがある。

今回は、「AND 検索」、「OR 検索」、「フレーズ指定」の違いを紹介したい。

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AND 検索とは

AND 検索:「用語 用語 用語」と、用語の間にスペースを入れた形をとり、すべての検索用語 (ここでは、「アマゾン」、「キンドル」、「おすすめ」) が含まれるページが検索対象となる。

複数のキーワードをスペースを開けて入力して検索すると、「AND 検索」となる。

例えば、「アマゾン キンドル おすすめ」と入力して検索すると、「アマゾン」、「キンドル」、「おすすめ」の3つの用語を含むすべてのページが検索対象となり、11300万件がヒットする。

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OR 検索とは

OR 検索:「用語 OR 用語」の形をとり、OR の前後いずれかの用語が含まれるページが検索対象となる。

例えば、「アマゾン OR キンドル OR おすすめ」と入力して検索すると、「アマゾン」、「キンドル」、「おすすめ」のいずれかの用語を含むすべてのページが検索対象となり、279000万件がヒットする。

 

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フレーズ指定とは

フレーズ指定:用語を半角の二重引用符で囲む「“用語”」の形をとり、そのままの検索用語 (ここでは、「アマゾン キンドル おすすめ」) が含まれているページが検索対象となる。

アマゾン キンドル おすすめ」を “” (半角の二重引用符)で囲むと、フレーズ指定となり、以下のように、149件のヒット件数となり、検索結果がガクッと減った。

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