ウェブ会議でエコーや余計な音を防ぐには

テレワーク

テレワークを始めるときに、まず揃えないといけないのがヘッドセット。
機能的にはどれも変わらないように思うが、ボリューム調整とミュート機能のスイッチが付いていると、手元で切り替えができるのですごく便利。

今、管理人が使っているのは、iBUFFALO 両耳ヘッドバンド式ヘッドセット 。

これを最初に買ったときは、アマゾンで3000円だったが、最近アマゾンを見ると、1208円に下がっていた。そう言えば、あのときは、ヘッドセットがなかなか手に入らず、届くまでに時間がかかった。もちろん、このヘッドセットだけでは、カメラがないので、顔見せはできないが、初めてのウェブ会議には音声だけでも十分参加できる。

ウェブ会議中に起こりやすく頭を悩ませるのがエコー。そもそもこれはどうして起こるのか。その原因が分かれば、対応の仕方も見えてくるはず。

音響エコーは、スピーカーからの音声(例えば、電話機の受話器の耳にあてる部分)をマイクロフォン(例えば、同じ受話器の口にあてる部分)が拾ってしまうことで発生する。一般に、電気信号を使った双方向の音声通信では常にスピーカーとマイクロフォンが近くにあるため、音響音響エコーも多かれ少なかれ存在する。

 

引用元: Wikipedia

要は、エコーは、スピーカーから出る自分の声をマイクが拾って山彦のような現象が起こること。会議に参加する人が増えてくると、どうしてもこういうエコーは起こりがちだ。たとえば、参加者が10人以上いて、発表者が一人の場合、その人と司会進行者を除いて全員ミュートにすることで、防ぐことができる。

テレワークのときにウェブ会議をスムーズに行いたいので、ここでは、エコーや余計な音が起こらないようにするコツを考えてみたい。

1.エコーが起こっている人やモノを特定する

特定するときに、どのスピーカーからの音を拾っているのかを見るため、一旦使用しているマイクをすべてオフにしてから再起動し、確認するという方法がある。

2.マイクは自分の口から離す

これ、意外と自分では気づかないので、人から指摘されて分かる。 もし吐息が出たら、ちょっと恥ずかしい。マイクは自分の息の音まで拾ってしまうので要注意。

3. ノートPCの内蔵マイクは使わないようにする

ウェブ会議向けマイクと比べると、品質が劣るので、音が途切れたり、雑音が入ったりと、どうしてもトラブルが発生しやすくなる。

4. ウェブ会議用スピーカーフォンを使用する

これは、マイクとスピーカーが一体型になっていて、USB一つで簡単に接続できてエコーとノイズのキャンセル機能も付いているスグレモノ。しかも360°集音できるので、大人数でもバッチリ。これはいいと思う。

 

 

この記事を書いた人
teleyan

IT企業で20年以上の経験を活かし、在宅ワークやリモート業務の効率化に取り組んでいます。Microsoft Teams、OneDrive、Zoom、Office 365 などを活用し、『もっと楽にできないか?』という視点でツールの使い方を紹介しています。

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