「Apple Watch Series 6」の機能は、テレワークに使えるか ?

グッツ

毎年9月に発表するアップル新製品の発表会。今回は、「Apple Watch Series 6」及び「Apple Watch SE」の2つが目玉商品。2020年9月18日に発売する。在宅ワークをやっている teleyan にとって、一番の関心事は、やはり何と言っても、在宅ワークで使えるかどうかだ。

Amazonの商品ページによると、以下のように、より健康志向が強まった機能となっている。
やはり、コロナ禍の影響で、健康に対して高まっているニーズを反映したものになっているようだ。

  Apple Watch Series 6 Apple Watch SE
価格 \47,080~ \38,280~
ケースのサイズ 40mmまたは44mm 40mmまたは44mm
ケースの厚さ 10.7mmの薄さ 10.7mmの薄さ
常時表示Retinaディスプレイ  
プロセッサ
64ビットデュアルコアS5プロセッサ S5と比べて最大20パーセント高速 64ビットデュアルコアS5プロセッサ S3プロセッサと比べて最大2倍高速
血中酸素濃度センサー 血中酸素濃度センサー
電気心拍センサー 電気心拍センサー
光学式心拍センサー 第2世代の光学式心拍センサー 第2世代の光学式心拍センサー
コンパス
転倒検出
Degital Crown 触覚的な反応を返すDigital Crown 触覚的な反応を返すDigital Crown

公式ページやAmazonなどの商品情報をまとめると、機能のポイントは、以下のとおり。

1. 健康: 心拍数の確認や、体に取り込まれた酸素のレベルがチェック可能
2. フィットネス: ランニング、水泳、ヨガ、サイクリングなど、毎日の
あらゆる体の動きを記録する。
3. 安全: 緊急SOS²と転倒検出でイザという時に安心。
4. スタイル: 文字盤を、その日の気分によってカスタマイズできる。
5. 見やすさ: 手首を下げていても、「常時表示Retinaディスプレイ」が屋外で
一段と明るく見えるようになった。
6. 利便性: 手首の上から、電話とメッセージ、Apple Payでの支払い、Suicaの残高、
Siri の音声会話や翻訳機能、マップ表示まで利用できる。

※ Siri(シリ)とは、自然言語処理を使った、iPhoneやiPad向けのAIアシスタント。話しかけるだけで質問に答えてくれる。

在宅ワークで懸念することの上位に挙げられるのが、やはり運動不足。これらの商品は、健康を保つのに十分な機能が揃っている、という印象を受けた。


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