映画『マトリックス』の概要とあらすじ、主要キャスト、見どころと感想の紹介 !

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今月の17日より、全米に先駆けて『マトリックス レザレクションズ』が日本公開されている。

本作の脚本家のひとり、デビッド・ミッチェルによると、3部作の続編ではないとのことだが、それでも、このシリーズを初めて見る人にとっては、第1作の『マトリックス』を見ておくと、より楽しめるのではないだろうか。

今回は、『マトリックス』の概要とあらすじ、主要キャスト、見どころと感想を紹介したい。

『マトリックス』の予告動画

『マトリックス』の概要とあらすじ

この『マトリックス』(上映時間 136分) は、1999年公開のアメリカ映画で、全世界で4億6,000万ドル以上の興行収入を記録

主演は、キアヌ・リーブスローレンス・フィッシュバーン

アカデミー賞4部門(視覚効果賞、編集賞、音響賞、音響編集賞)以外にも、BAFTA賞サターン賞も受賞。史上最高のSF映画と考えられている (Wikipediaより)。

トーマス・アンダーソンは、大手ソフトウェア会社のメタ・コーテックスに勤めるプログラマーである。しかし、トーマスにはあらゆるコンピュータ犯罪を起こす天才ハッカーネオという、もう1つの顔があった。平凡な日々を送っていたトーマスは、ここ最近、起きているのに夢を見ているような感覚に悩まされ「今生きているこの世界は、もしかしたら夢なのではないか」という、漠然とした違和感を抱いていたが、それを裏付ける確証も得られず毎日を過ごしていた。

ある日、トーマスはパソコンの画面に「起きろ、ネオ(Wake up, Neo.)」「マトリックスが見ている(The Matrix has you.)」「白ウサギについて行け(Follow the white rabbit.)」という謎のメッセージを受け取る。ほどなくしてトリニティと名乗る謎の女性と出会ったトーマスは、トリニティの仲間のモーフィアスを紹介され「あなたが生きているこの世界は、コンピュータによって作られた仮想現実だ」と告げられ、このまま仮想現実で生きるか、現実の世界で目覚めるかの選択を迫られる。

引用元:Wikipedia

『マトリックス』の主要キャスト

・トーマス・アンダーソン/ネオ (キアヌ・リーヴス):プログラマーだが、裏では、ハッカー「ネオ」として活動している。
・モーフィアス (ローレンス・フィッシュバーン):仮想空間マトリックスから解放された人間で、「ネブカドネザル号」の船長
・トリニティー (キャリー=アン・モス):モーフィアスによって仮想空間マトリックスから解放され、「ネブカドネザル号」の乗組員、ネオと恋に落ちる。
・エージェント・スミス (ヒューゴ・ウィーヴィング):仮想空間マトリックスの「エージェント」プログラム
・サイファー (ジョー・パントリアーノ):モーフィアスによって仮想空間マトリックスから解放され、「ネブカドネザル号」の乗組員

『マトリックス』の見どころと感想

第四作『マトリックス レザレクションズ』が公開されるというので、その復習として第1作を見てみた。

22年前に作られた作品とは思えないないほどの洗練された映像美と、この世は、AIに支配された人間が畑で栽培されて夢を見せられている仮想現実にすぎない、というストーリーは、現在でも、十分説得力があった。

ただ、映画の中で、仮想現実と現実の世界を行ったり来たりするので、予備知識なしで見たら、理解できないシーンも多いのではないか、と感じた。

それでも、キアヌ・リーヴスがカッコよく、伝説のイナバウワーも、スリル満点だった。ワーナー・ブラザーズ作品『燃えよドラゴン』のブルース・リーのアクションでも、スローモーションシーンが見どころの1つだったが、この『マトリックス』は、人の動きや弾丸がスローモーションで映し出される技術の凄さが際立っていた。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、マトリックスシリーズ第一作『マトリックス』を紹介しました。第四作『マトリックス レザレクションズ』を見る前に、第一作を見てみようという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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