【Google 検索の基本】キーワードの一部曖昧な箇所に「*」を入れるワイルドカード検索とは ?

Google 検索

Google 検索でキーワードを入力するときに、どうしても一部の文字が思い出せない用語を検索したいと思うことはないだろうか。

例えば、カタカナの人名が覚えづらく、元 MLB の有名な選手で「ケン・・・ジュニア」という名前だったけど、フルネームが出てこないことがある。そういうときに便利な検索方法は、アスタリスク (*) を使った、Google 検索の「ワイルドカード検索」だ。

今回は、Google 検索で、キーワードに一部曖昧な箇所があるときに使える「ワイルドカード検索」を紹介したい。

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キーワードに一部曖昧な箇所があるときに使える「ワイルドカード検索」

 

Google 検索画面 (https://www.google.co.jp/) を開く。

Google

例えば、「ケン」と「ジュニア」の間に半角のアスタリスク (*)を入れて、「ケン*ジュニア」と検索すると、以下のように該当する名前がヒットし、目的の「ケン・グリフィー・ジュニア」の名前を確認することができた。

また、以下のように、川端康成の小説『雪国』の書き出しで、最初「国境の」と最後「雪国であった」のところは分かるけど、その間の文が思い出せない場合にも、このワイルドカード検索が使える。

以下は、英語のイディオム「hit the nail on the head」の場合、最初の「hit the」と最後の「head」が分かるけど、その間が思い出せないケースで使える。ここでは、フレーズ指定 (” “) も併用した。

 

フレーズ指定や AND 検索については、以下を参照。

【Google 検索の基本】AND 検索と OR 検索、フレーズ指定の違いは?
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