【Microsoft Teams の基本】自分専用のチャット機能が追加された!これは便利!

Office 関連
スポンサーリンク

Teams の新しい機能として、自分専用のチャット機能が追加されたようだ。

自分専用なので、いろいろなシーンで活用できそう。

特に、チャットメッセージで誤って送信してしまうことがあるので、その下書き用に使えるし、よく使うファイルを保存することもできる

今回は、Teams の自分専用のチャット機能について紹介したい。

スポンサーリンク

自分専用のチャット機能とは?

Teams を立ち上げると、以下のように、チャットに「固定」された「自分のユーザー名(あなた)」が表示されており、右側のスペースには、「これはあなたのスペースです」が表示されている。

 

スポンサーリンク

自分専用のチャット機能の使い方は?

備忘録または重要なメッセージの下書きに使う

例えば、以下のようなメッセージを登録しておくと、定形のテンプレートとしても活用できる。

よく使うファイルを保存しておく

ファイルを PC ローカルの特定フォルダに置くと、どのフォルダーに置いたか、忘れる場合もあるので、よく使うファイルは、Teams の自分専用のチャットに保存しておくのも、作業の効率アップにつながるかと思う。

以下のように、任意フォルダーのファイルをそのまま Teams チャットのボックスにドラッグすると、保存することができる。

 

 

または、「ファイル」タブに切り替えてから、任意のファイルをドラッグしてもOK。

 

スポンサーリンク

別ウィンドウで表示させるには?

チャットのスペースにある右上のアイコンをクリックする。

 

別ウィンドウが追加された。

 

スポンサーリンク

固定設定を外すには?

チャットリストの一番上に固定された、自分のユーザー名の右側にある三点リーダー () をクリックしてから、「固定表示を解除」を選択する。

 

自分のユーザー名が一番下に移動した。

 

 

この記事を書いた人
teleyan

IT企業で20年以上の経験を活かし、在宅ワークやリモート業務の効率化に取り組んでいます。Microsoft Teams、OneDrive、Zoom、Office 365 などを活用し、『もっと楽にできないか?』という視点でツールの使い方を紹介しています。

teleyanをフォローする
スポンサーリンク
Office 関連Teams
シェアする
teleyanをフォローする

コメント

This website uses cookies to analyze site traffic and improve your experience. By continuing to use this site, you consent to our use of cookies.