PR

ブルワーカーの使い方・効果・トレーニング表まとめ

健康と効率化
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

テレワークが増え、自宅で過ごす時間が長くなると、一番の悩みは運動不足です。

以前は通勤や階段の上り下りで自然に筋肉を使えていましたが、在宅勤務ではそれがなくなり、メタボや筋力低下のリスクが高まります。

そこでおすすめなのが、ブルワーカーです。

在宅でも短時間で筋肉を鍛えられる手軽な器具として、多くの人が効果を実感しています。

この記事では、ブルワーカーの使い方・トレーニング表・効果まで徹底解説します。

スポンサーリンク

ブルワーカーとは?

ブルワーカーは、1963年にドイツのゲルト・F・ケルベル博士が発明した自宅で使える筋トレ器具です。

この器具はアイソメトリック方式を採用しており、筋肉を一定時間収縮させることで効率的に筋力を鍛えられるのが特徴です。

さらに、腕や胸、背中の筋肉に負荷をかける構造になっており、短時間でも効果的に全身トレーニングが可能です。

スポンサーリンク

ブルワーカーの使い方とトレーニング表

このブルワーカーは、前述したように「アイソメトリック」という方法を使って行います。

アイソメトリックとは、人間の筋肉は、1回に7秒間筋肉に対して60% の力を加えることで最大の効果が得られるという理論

人間の筋力は年齢が経つにつれて徐々に衰えていきますが、毎日数秒間、筋肉に負荷をかけることを続けると、筋力は年令に関係なく保つことができるのだと言います。

やり方は、ブルワーカーで、力を加えたり、ゆるめるを6回繰り返し、7回目に力を入れた状態を7秒間続けます

これがワンセット。

これを以下のチャートのように42セット行うことで終了とします。

ただし、最初から42セットやって筋肉を痛めては本末転倒なので、最初は10セットくらいから始めて慣れてきたら徐々に増やしていくのがいいかもしれません。

 

なお、トレーニグ表は、以下からPDFでダウンロードできるようです。
https://pimage.sport-thieme.nl/pdf/Anleitung_Bullworker_Bullworker_X5_1491207.pdf

スポンサーリンク

ブルワーカーで得られる効果

筆者自身、ブルワーカーを10年以上継続していますが、筋力は年齢に関係なく維持できています。

具体的な効果は以下の通りです。

・肩・胸・背中の筋肉が引き締まり、姿勢改善
・血行が良くなり、筋トレ後は体がポカポカに
・冷え性の改善や代謝アップ
・テレワーク中の運動不足解消

さらに、ブルワーカーは世界中で800万本以上、日本だけでも150万本以上販売されており、多くの人に支持されています。

スポンサーリンク

中古ブルワーカーの選び方・注意点

中古でブルワーカーを購入する場合は、以下に注意してください。

・バネの強度や破損がないか確認
・グリップ部分の摩耗や汚れの状態をチェック
・型番や製造年を確認し、現行タイプと比較
・付属マニュアルがあると安心

中古でも状態の良いものを選べば、十分に筋トレ効果を得られます。

スポンサーリンク

まとめ

テレワーク中でも筋力を維持したいなら、ブルワーカーは最適です。

アイソメトリックを使った短時間トレーニングで、胸・背中・肩・腕の筋肉を効率よく鍛えられます。

初心者は10セットから始め、徐々にトレーニング量を増やしていきましょう。

中古購入でも状態の良いものを選べば安心です。

筋力アップだけでなく、血行改善や体の温まりも実感できるため、在宅勤務の健康管理にも役立ちます。

この記事を書いた人
teleyan

IT企業で20年以上の経験を活かし、在宅ワークやリモート業務の効率化に取り組んでいます。Microsoft Teams、OneDrive、Zoom、Office 365 などを活用し、『もっと楽にできないか?』という視点でツールの使い方を紹介しています。

teleyanをフォローする
スポンサーリンク
健康と効率化
シェアする
teleyanをフォローする

コメント