Excelで条件付き書式を使って文字色を変更するには?

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Excel の表を作成しているときに、特定の文字によってフォントの色を変えたいと思うことはないだろうか?

Excel で特定の文字に色を付ける場合、条件付き書式を利用すると便利だ。

今回は、条件付き書式を用いて文字色を変更する手順を紹介したい。

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条件付き書式を用いて文字色を変更する方法

以下の Excel 表で、D列の項目「商品分類」の範囲に「化粧水」があれば、フォントの色を赤色に設定したい。

 

最初に、D列のセル「D2」から「D15」を選択し、「ホーム」タブの「条件付き書式」➝「セルの強調表示ルール」➝「文字列」と選択する。

 

左側「次の文字列を含むセルを書式設定:」の下のテキストボックスに「化粧水」を入力し、右側のドロップダウンアイコンをクリックする。

 

ユーザー設定の書式」を選択する。

 

フォント」タブで、赤色を選択し、「OK」ボタンを押す。

 

D列の文字列「化粧水」のみが赤色に変わった。

 

この記事を書いた人
teleyan

IT企業で20年以上の経験を活かし、在宅ワークやリモート業務の効率化に取り組んでいます。Microsoft Teams、OneDrive、Zoom、Office 365 などを活用し、『もっと楽にできないか?』という視点でツールの使い方を紹介しています。

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